千葉県 / 千葉市美浜区

イオン動物医療センター 幕張新都心 / イオン動物病院 夜間救急センター

TEL:043-298-1124

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センター病院 あいさつ

イオン動物医療センター 幕張新都心 / イオン動物病院 夜間救急センター
『センター長:永井 貴志』
イオン動物医療センター幕張新都心/イオン動物病院夜間救急センターは
確かな獣医療をもとに安心と優しさを提供するべく2013年12月20日に千葉市美浜区「イオンモール幕張新都心」に設立しました。
3つの特徴を掲げ、地域の動物医療へ貢献できるセンター病院を目指してまいります。
1)夜間救急診療と24時間入院看護体制を行います。
夜間の急な体調不良にも対応しておりますので、「異常かな」と感じたらまずはお電話でご連絡ください。胃捻転や腸閉塞などの緊急手術にも対応しております。
また入院管理を24時間体制で実施しておりますので、ワンちゃん・ネコちゃんと飼い主様に安心を提供できる入院看護体制となっております。

2)一般診療科、腫瘍科、外科、リハビリテーション科、循環器科、皮膚科診療を行います。ワクチン接種などの予防医療から、経験豊かな各診療科の担当獣医師による診断・治療を行っております。開院以来、多くの患者様からセカンドオピニオンについてお問い合わせをいただいております。地域動物医療に貢献できるように、各担当科の獣医師が確かな医療を提供致します。
3)CTによる高度な画像診断を行います。
高度な画像診断を実施することで、今まで診断と治療が困難であった患者様に対応することが可能となりました。画像診断顧問に日本獣医生命科学大学名誉教授・(株)ORMの織間博光先生を招聘し画像診断のアドバイスを頂戴しております。


ペットとの暮らしにさらなる安心を提供し、地域動物医療に貢献できるように、獣医師と看護師スタッフ一丸となり高い水準の安全な医療を提供致します。

ペットドック WEBでのご予約を開始しました

イオン動物医療センター 幕張新都心では、わんちゃん・ねこちゃんのペットドックにつきまして、ホームページからのご予約も承っております。
こちら、またはイオン動物医療センター 幕張新都心のホームページの専用バナーから、ご予約をお待ちしております。

最新情報

  • 2016-12-02
    年末年始の診療日
    12/29〜1/3 通常診療
  • 2016-10-06
    皮膚科の紹介ページ
    皮膚科紹介:
    わんちゃんには皮膚病が非常に多く、動物病院への来院理由の6割を占めています。その大きな理由として、飼い主様に病気が“見える”ことが挙げられます。 病気には気づくことが大事です。皮膚科の一番の特徴は、飼い主様がわんちゃんの最初の“獣医さん”となって病気に気づいてあげることがほとんどということです。 皮膚科診療では、経験だけでなく最新の知識に基づき、全ての患者様に対して検査とその根拠に基づいた治療を行い、安心・安全を約束した診療を行ってまいります。 また、皮膚科の治療の主役は飼い主様であり、私達獣医師はそのお手伝いを しているに過ぎません。飼い主様と一緒にわんちゃんごとに異なる治療のゴールを設定し、最後まで治療のお手伝いをさせていただきます。


    診察について
    ・わんちゃんの状態を把握するために、診察前に問診票を詳細に記入していただきます。そのため、予約時間の15分前までに来院をお願いいたします。
    ・皮膚の状態を記録するために写真を撮らせていただきます。ご協力をお願いいたします。なお、撮影した写真は学会発表等に使用することがございますが、個人の特定はできない形で使用させていただきますのでご安心ください。
    ・使用している薬剤やシャンプー、食事やおやつを持参あるいは記録してきてください。使用中の薬によっては、特定の薬が使用できない、診断に支障が出る等の不都合が生じることがあります。
    ・初診時は病態を正確に把握して適切な治療を行うために、皮膚検査の他複数検査を行うことがございます。検査によっては検査時間と費用がかかることを予めご理解ください。
    ・必要に応じて全身麻酔や鎮静麻酔をかけることがございます。念のため、前日の夜20時以降は絶食で来院してください。



    皮膚科獣医師紹介
    岩崎望   東京農工大学獣医学科内科学研究室卒業
    東京農工大学付属動物医療センター皮膚科研修医 (2013年~2015年)
    日本獣医皮膚科学会所属
    幕張新都心 岩崎望先生

    診療実績
    2015年皮膚科診察件数  初診:200件(うちセカンドオピニオン症例23件)、再診:225件
    膿皮症、皺壁性皮膚炎、急性湿性皮膚炎、若年性膿皮症、ざ瘡、マラセチア皮膚炎、脂漏性皮膚炎(脂漏症)、皮膚糸状菌症、疥癬症、ニキビダニ症、ツメダニ症、ツツガムシ症、リーシュマニア症、マダニ寄生、ノミ寄生、アトピー性皮膚炎、食事アレルギー、ノミアレルギー、落葉状天疱瘡、尋常性天疱瘡、紅斑性天疱瘡、水疱性類天疱瘡、ワクチン反応性天疱瘡、全身性エリテマトーデス(紅斑性狼瘡)、円板状エリテマトーデス(皮膚エリテマトーデス)、多形紅斑、スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)、中毒性表皮壊死症(TEN)、薬疹、無菌性結節性皮下脂肪織炎、血管炎、寒冷凝集素病、魚鱗癬、家族性皮膚筋炎、フォークト・小柳・原田様症候群、エーラス・ダンロス症候群、AlopeciaX、側腹部脱毛症、パターン脱毛症、性ホルモン関連性皮膚疾患、好酸球性皮膚炎、副腎皮質機能亢進症、甲状腺機能低下症、表皮嚢腫、肥満細胞腫、組織球腫、上皮向性リンパ腫、スイート病(好中球性皮膚症)、肝臓皮膚症候群、亜鉛反応性皮膚疾患、肉芽腫性脂腺炎、外耳炎(細菌性、マラセチア性)、中耳炎(原発性滲出性中耳炎)etc 

    皮膚科診療日:
    皮膚科診療は予約制となっております。
    診察日はお手数ですがお電話にて確認のうえご予約をお願いします。
    TEL:043-298-1124

診療方針

<診療方針>
1)総合診療科
 総合診療科では一般内科、一般外科を中心とした各種診療を行っております。健康診断やフィラリア・ノミダニ予防、混合ワクチンや狂犬病予防接種などの一般診療についてもお問い合わせください。また緊急外来にも随時対応しますのでお電話にてご連絡の上ご来院ください。

2)整形外科
骨折や膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂をはじめ、椎間板ヘルニアの手術が実施可能です。CT検査による精度の高い画像診断と術後リハビリテーションにより、確定診断と早期回復に重点をおいた診療を行っております。

整形外科の紹介ページはこちら

3)腫瘍科
X線、超音波、CT検査により原発巣から転移巣まで幅の広い精密検査が可能です。 治療の特徴としては、外科療法、化学療法に加えて免疫療法を実施することが可能です。 ワンちゃん、ネコちゃんの年齢を含めた全身状態を把握したうえで、飼い主様のご希望に沿った治療プランを提案させて頂きます。

腫瘍科の紹介ページはこちら

4)リハビリテーション科
骨折などの整形外科疾患から椎間板ヘルニアなどの神経疾患、高齢犬に多い関節炎とリハビリテーションが必要な患者さんはたくさんいるはずです。当院では犬専用室内プール、トレッドミルを活用したリハビリテーションが積極的に行える環境です。ダイエットについてのご相談もお受けしています。

ウォーターセラピーはこちら

5)皮膚科
わんちゃんには皮膚病が非常に多く、動物病院への来院理由の6割を占めています。その大きな理由として、飼い主様に病気が“見える”ことが挙げられます。 病気には気づくことが大事です。皮膚科の一番の特徴は、飼い主様がわんちゃんの最初の“獣医さん”となって病気に気づいてあげることがほとんどということです。 皮膚科診療では、経験だけでなく最新の知識に基づき、全ての患者様に対して検査とその根拠に基づいた治療を行い、安心・安全を約束した診療を行ってまいります。 また、皮膚科の治療の主役は飼い主様であり、私達獣医師はそのお手伝いを しているに過ぎません。飼い主様と一緒にわんちゃんごとに異なる治療のゴールを設定し、最後まで治療のお手伝いをさせていただきます。

幕張新都心皮膚科の紹介

6)画像診断科
 一般的なレントゲン検査と高機能超音波検査装置による心臓超音波検査と腹部超音波検査により、動物の負担を最小限とした画像診断が可能です。CT検査では、レントゲン・超音波検査では把握できなかった病気に加えて、外科手術前の3D画像作成や病変部位の特定、飼い主様へのわかりやすい説明を実現しています。
 画像診断顧問に日本獣医生命科学大学名誉教授・(株)ORMの織間博光先生を招聘し画像診断のアドバイスを頂戴しております。


<メディカルペットケア(介護)>
介護ケアの紹介ページはこちら


<しつけ・トレーニング>
しつけ等の紹介ページはこちら


|夜間診療について

24時間365日、年中無休で診療しております。

限られたスタッフで対応しておりますので、お問い合わせが集中しているときや緊急手術の際は電話が繋がりにくい場合があり、お受けできない場合もございますのでご了承下さい。

当院は、夜間の時間帯 (夜 8:00 ~ 翌朝 8:00) は救急病院として診療しています。
日中とは異なる点が多々ございますので、下記の注意点をご一読ください。
どうか皆さまのご理解をいただき、ご協力をよろしくお願い致します。
夜間は救急医療に特化しています。
翌朝までの救急処置を優先するため、診断ができないことがございます。
救急以外の診療、予防医療、健康相談などは日中にお願い致します。
救急かどうか判断がつかない場合はご遠慮なくお電話ください。
とくに重篤なペットの治療を優先することがあり、診察順が受付順と前後すること、
ならびにおまたせ時間が長くなることがございます。
当院のご利用が初めての方でもご利用いただけます。
検査結果、投薬中のお薬などがあればお持ちください。
ホームドクターの開院までの救急治療を行いますので、ホームドクターの
受け入れ体制が整い次第、必ずホームドクターの診察を受けてください。
診療報告書を作成し、ホームドクターと診療情報を共有いたします。
その時飼い主さまの個人情報の一部を共有することがございます。
診療料金について
夜間診察料が別途必要で、軽症の診察でも最低 10,000 円程度はかかります。
また、救急医療は必要な検査、処置が多く、その性質上高額 (平均 30,000 円) になります。
お支払いは即日清算となっております。現金かクレジットカードのご用意をお願いします。
お連れいただいた方が飼い主さまではない場合、お連れいただいた方にお支払いをお願いします。
お支払いは即日精算とし、継続入院が必要な場合も一度お会計をお願いします。
入院や手術などの際に身分証をご提示いただくことがございます。
夜間の場合
夜間の場合は入り口が異なります。
入り口は以下となります。
夜間入口

|CT検査について

CT検査は予約制になりますので、事前にお問い合わせください。
<当日の流れ>
1.来院:ご予約時間前にご来院ください。前日の夜12時以降は絶食、当日朝から断水をお願いします。同意書・委任状を必ずお持ちください。

2.診察:前日までの検査結果を確認し、CT検査・全身麻酔について説明いたします。
事前結果と当日の状態によっては、CT検査を延期あるいは中止する場合もあります。

3.全身麻酔 CT検査:全身麻酔とCT検査は10〜30分で完了します。脊髄検査の場合、後頭部あるいは腹部から注射するため毛を刈らせていただくことがございます。

4.覚醒:麻酔直後からしばらくしてICUにて点滴した後、麻酔の覚め具合や呼吸の状態を見て、安定していることを確認いたします。

5.お迎え:お迎えは夕方(当日CT検査のみの場合)で、当日ご自宅にお戻りになってからは、飲水や食餌は控えてください。翌日から通常通りの生活が出来ます。

12月の獣医師出勤表

12月の出勤表はまだありません。

診療方針

入院

十分な広さをもった入院室を20部屋準備しており、24時間体制での対応が可能です。
特に状態が不安定な場合には、酸素調節や温度管理が可能な集中治療室を3部屋完備しております
またネコちゃんが安心できるように、ワンちゃんとは離れた入院室を準備しています。
入院看護の必要なワンちゃん・ネコちゃんたちに最良の看護が出来るように
看護師も十分な知識、経験を積み、みなさまにより安心していただけるようにしております。

手術

グループ内外科担当医による手術対応病院です。
骨折などの整形外科疾患(例:最新式のプレートを用いた骨折整復手術など)
腫瘍外科(例:下顎骨腫瘍摘出手術、肝臓腫瘍摘出手術など)
軟部外科(例:門脈シャント手術胆嚢摘出手術など)
手術の痛みに対してのペインコントロールを重視しております。
整形外科疾患では、手術後に早期からリハビリテーションを行うことで機能回復を図ります。

スタッフ紹介