
アレルギー性皮膚炎
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概要
体内に入ったアレルギーの原因物質(アレルゲン)から、体を守るための免疫機能が過剰に反応することで起こる皮膚の病気です。アレルゲンは、ハウスダスト、ノミ、ダニ、花粉、カビ、食品や薬品など様々です。発症箇所も顔、耳、目、脇の下、お腹、足の先・付け根、指の間など様々です。
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症状
かゆがる、発疹がある、毛が抜ける、皮膚が乾燥する、皮膚がただれる
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検査・処置等
・抗体検査
・消炎剤、抗菌剤、抗アレルギー剤 、食事療法 、減感作療法 -
管理
アレルゲンを排除するために、衛生環境を整える、特定の食品の除去、ストレスを与えないなど、日頃から注意が必要です。早期発見が大切ですので、ブラッシングなどのケアで日頃から皮膚の状態を確認しておきましょう。
MEMO
原因となるアレルゲンによって治療方法が異なりますが、その特定は容易ではありません。 減感作療法というのは、簡単にいうとアレルゲンに慣れさせる方法で、一定の効果がみられることもよくありますが、時間や費用も掛かります。掛かりつけの先生に相談してみてください。
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